さすがは讃岐うどんの本場……かな?
11日の四国新聞に香川県民はやっぱりうどんが好きなんだという記事があった。朝日生命保険が四国4県でアンケートをとった結果だということだ。香川県下では、「うどんが一番好き」が56.4%で1位。2位はラーメンで15.4%、3位はそうめんで11.2%だったそうな。
香川県下で製麺業を営むひとのなかには、もともとはそうめんを作っていたというひともいる。そういえば、おとなり徳島県の半田町は半田素麺が有名だ。そうめんが3位にはいるのも当然かなといったところ。
おなじ日、とある町役場で「うどんの食べ方 再発見!」というパンフレットを入手した。香川県琴平保健所の発行したものだ。「平成12年度 特定町村人材確保対策事業により作成」とある。掲載されていた「香川県民のうどんを食べる頻度」というデーターはもっとふるい。「平成6年 県民栄養調査」とある。
ほとんど毎日1回以上 4.0%
週4〜5回 7.2%
週2〜3回 50.7%
案外たべられていないんですね。
おどろかされるのがつぎの数字だ。
ほとんど食べない 38.1%
あるご仁は、会合のあとなどでみんなで行くときぐらいしかたべない、とおっしゃっていましたが、そのようなご仁が4割近くもいらっしゃるんですね。
旅行者の方が回数多くたべているんでしょう。わたしも、3年ぶりに高松に宿泊した5週間、週に5〜7回たべている。

